サッカーの本場です
また、日本とブラジルの行き帰りの飛行機の中でも、サッカー留学なんだろうなあと思われる中高生の姿を多く見ました。(日本政府は、3000名の小中高生をブラジルにサッカー留学させてるという話を向こうで聞きましたが、本当なんでしょうか?)
私が1997年の6月にブラジルに行ったときには、ちょうど日本から天皇、皇后両陛下がブラジルを訪問されていました。それで、天皇、皇后両陛下がサンパウロで行われるサッカーリーグの決勝戦を観覧されるということでした。
私もじつはその翌日にブラジルを立つということで、サンパウロのホテルに泊まっておりました。< /p>
旅の疲れもあって、ホテルに着いて早々にベッドでダウン・・・という感じだったのですが、真夜中に群集の叫び声のようなものと、パンパーンという銃声のような音を夢うつつに聞いたことを覚えています。
それで「何?クーデターでも起こったのか!?」と思いつつ・・・、そのまま寝ておりました。私は一度寝ると起きれないタイプなんです(笑)
飛び起きて外に出かけた同室の友人の話によると、真夜中にもかかわらず街中は大群衆で、車に箱乗りはしてるわ、バスは超満員で走ってるわで、サッカーの試合の後の余韻で外はお祭り騒ぎだったのです。銃声かと思った音は花火の音だったんですね。
そういえば帰るまぎわ、日本で頼まれたというサッカーチームのフラッグを、友人は一生懸命さがしてました。<あちこちの店で。
ブラジル・・・サッカーの好きな人にはたまらないでしょうね!< /p>
下は、ペレのいたことで有名なサッカーチーム「サントス」のシールです。露天商のお兄さんから買いました。
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2009年4月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
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アリが10匹「ありがとう」
三つ角のあるカブトムシとか、不思議な見たこともないような昆虫にも多く遭遇しました。
こんなカブトムシです。

アリもすごいです。噛まれると一ヶ月位も腫れてしまうようなそんなアリに、手、足から背中、あちこち刺されてひいひい言ったこともありました。噛まれたあとには、ぷくっと固いイボのようなものができるんですね。
甘いお菓子を食べてそのままにしておくと、どこから嗅ぎつけるのか、ありの大群がみごとにやってきます。
それはどこかで会議でもやったのかと思うくらい(笑)、規則正しく整列しながらやってきます。不思議ですね。
そのアリの群れをぼんやり眺めながら、思い出した言葉があります。
いつかどこかで聞いた「日本の心はアリが10匹だ」という話です。「アリが10匹」というのは「ありがとう」にかけたシャレなんですね。
アリの整然とした働き振りをみて、その言葉はみごとに日本人の特徴を言い当ててるなと思いました。一人では弱いけれども、みんなで力を合わせながら大きな仕事を成し遂げて行く。アリの姿はまさしく日本人です!
個人プレーよりも団体のほうが強いんです。というより、個人になると全然だめというか・・・。海外にはあまりこのような国民性はないでしょう?和を重んじるし、まじめだし、協調性があるんですね。
海外に出てみると、日本人の国民性はちょっと独特だと気づきます。
世界から日本を見るとき、日本人って、本当に貴重な存在かもしれない・・・と思いますよ。
経済力、教育水準、そしてアリのような国民性。世界中から見ても、日本ってかなり可能性豊かな国じゃないでしょうか?せまい国土にくすぶっていないで、世界に目を向けると、もっともっと生かせる道があるんじゃないかなあ・・・と考えてしまいました。タグ
2009年4月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
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